起業の方向性を決めるための、自分の才能を発掘する方法とは

あなたは

「自分はコーチングをしたいんです」

とか、

「コンサルや整体師として起業したい」

などと、

「職業」は決めているかもしれませんね。

 

けれど、

・どの分野のコーチングなのか
・何に特化したコンサルタントなのか
・何を専門とする整体師なのか

など、「特定の分野」まで
絞り切れていないかもしれません。

 

または、

「自分はどのような分野が
向いているのかわからない」

ということもあるでしょう。

 

そんなとき、どうしたらよいのか、
どのようにして、
起業の方向性を決めていくのかと
考えているのなら、

あなたの才能を発掘して、
そこから起業の方向性を決める
方法をお伝えします!

 

才能と言うとね、

「まだ自分がしたことがないこと、
自分が気づいていないことで、
何かあるかもしれない」

と考えるかもしれませんね。

 

けれど、才能の多くは、
既にこれまで経験したことの中に
あるんですよね。

 

にもかかわらず、
自分では「才能」と
気づいていないだけなんです。

 

私が実践起業サポート塾の受講生さんに
「それって、○○さんの才能ですよ。
強みじゃないですか!」
と伝えると、

「自分では当たり前だと思っていたので、
 自分にしかできないこととは
 思いませんでした」

と、よく言われます。

 

そうなんです!

 

自分では当たり前に
やっていることなので、

他の人も当たり前に
できると思っているんですよね。

 

ただ、そうは言っても、
自分では当たり前のことなので、
自分にしかできないことだとは、
わからないと思います。

 

なので、
それに気づくための方法を
2つお伝えします。

 

まず1つは、

=================

時間を忘れるくらい
夢中になれること、
情熱を注げること、
好きなことを思い出す

=================

ということです。

 

あなたはこれから起業して、
何年も何十年も続けていくんですよね。

 

続けていく中で、
集中して、ガーっとお仕事を
することもでてくるでしょう。

 

お客様のサポートをしていくことも
ありますよね。

 

そのとき、自分自身が楽しんで、
夢中になって取り組んでいけるのは、

あなたが時間を忘れるくらい
夢中になれること、
情熱を注げること、
好きなことなんです。

 

そして、それを
起業の方向性を決めるときに
取り入れることで、
もっともっと才能が花開きます。

 

なぜって、仕事にすることで、

「どうしたらいいのか?」
「もっと工夫できることはないか?」

などと考えるようになるからです。

 

しかも、お客様のためになることを
真剣に考えていく中で、
自分でこれまで気づかなかった
才能の使い方に、
ハッとすることが出てくるでしょう。

 

それでは、

あなたが時間を忘れるくらい
夢中になれること、
情熱を注げること、
好きなことの中から、
もう少し、絞っていきましょう!

 

ということで、2つ目です。

 

2つ目は

=================

あなたが長くやってきたことを
仕事に取り入れる

=================

ということです。

 

10,000時間の法則をご存知ですか?

 

プロの領域になるには
10,000時間かかると
言われているんですよね。

 

逆に言うと、10,000時間を
費やしてきたことがあるのなら、
あなたは、もうその分野のプロで
あるということです。

 

考えてみてください。

 

10,000時間って、1日8時間、
休みなく続けていくと、
約3年半かかる計算になるんです。

 

会社員の経験がある方は
わかるかもしれませんが、
3年目の人って、仕事のことや
会社の事情などもわかって、
リーダーになっていく人が
多くありませんか?

 

けれど、これを、
起業してから初めての分野で
お仕事をしようとすると、
その分野のプロになるまで
時間がかかるんですよね。

 

でも、もしかしたら、
「今の仕事の延長はイヤだ」
と思うかもしれません。

 

そんなときは、
職種や業種に捕らわれることなく、
長くやってきたことのどれか一つを
起業の方向性に取り入れてください。

 

そして、これが
起業のスタートダッシュをきるための
近道にもなるのです。

 

それでは、次は、
あなたが実際に
自分オリジナルの商品(サービス)を
作って、売っていく中で

必ず出てくるネガティブ感情を
超速でクリアにする方法をお話します。