無意識のスペースをあけると・・

おはようございます、橘佑佳です。

 

先日のブログで、

外反母趾になったので、

これまで買っていた

靴のメーカーを変える

というお話をしたのですが、

 

ようやく

外反母趾に負担をかけない靴を

買うことができ、

不要な靴を2足捨てました♪

 

お買い物をするとモノが増えちゃうし、

使わなくなったものは捨てないと、

増え続けて、仕舞うスペースが

なくなってしまいますからね。

 

そして、この

「仕舞うスペースがなくなる」というのは、

モノだけでなく、私たちの無意識にあるものも

同じようなことが言えるんです。

 

どういうことかというと、

 

例えば、

小さい頃から、

親に褒められたことがなくて、

「ダメな子ねえ」

「なんでこんなこともできないの」

などと言われて育つと、

 

心が痛手を受けて、悲しい思いに

沈むことがあります。

 

そして、その時の感情が

無意識の奥深くに保管され、

それが原因で

 

・自分に自信がもてなかったり

・自分を好きになれなかったり

・同じような思いをしたくないからと

 他人と距離を置くようになったり

することがあるんです。

 

更には、その時の感情が

無意識を占めているので、

いいことがあっても、

素直に喜べなかったり、

疑ったり、

否定したりすることがあるんですよね。

 

これは、

痛手を受けた時の感情が、

いいことを受け入れるスペースを

空けてくれないからです。

 

もしあなたが、それはイヤだ!

 

いいことを、素直に喜べる自分に

なりたいと思っているのなら、

あなたの無意識の奥深くに入り込んでいる

今のあなたにとっての不要な感情を

小さくするといいんですよね。

 

そして、それが、

心に余裕を与えてくれます。


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