講座やセッション、コーチングなどをしていると、
「ちゃんと説明しているのに、なぜか相手に伝わっていない」
と感じたことはありませんか。
そんなとき、伝わらないのは
「話し方が下手だから」ではありません。
多くの場合、
相手と自分の前提やイメージが違うことが原因です。
人はそれぞれ、
生まれてからの経験も違えば、
知識や興味、考え方も違います。
同じ言葉を聞いても、
頭の中で思い浮かべているものが
違うことがよくあるんです。
例えば、「リンゴ」と聞いたとき、
赤いリンゴを思い浮かべる人もいれば、
青リンゴを思い浮かべる人もいます。
このように、同じ言葉でも
受け取るイメージが違うので、
話がすれ違ってしまうことがあるんですよね。
以前、ラジオで、
講座やセッションなどで
クライアントさんや受講生さんに
しっかり伝わる伝え方のポイントを3つお話ししました。
・話の構成を考えて伝えること
・相手と共通言語を使うこと
・相手が知りたいことに合わせて話すこと
人に何かを教える仕事をしている方や、
コミュニケーションをより良くしたい方にとって、
すぐに実践できるヒントをお話しています。
YouTubeに公開しましたので、
以下の画像をクリックしてお聴きくださいね。
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